玉方
攻方
1手詰 残り1手

今日の詰将棋

詰将棋は、王手を続けて相手の玉を詰ませる将棋のパズルです。1手詰から13手詰まで難しさの違う7問を毎日新しく出題。駒を動かして解き、その場で答え合わせできます。

詰将棋のルール

詰将棋では、あなたが攻める側(攻方)になり、相手の玉を詰ませます。問題には「3手詰」のように手数が決まっていて、その手数以内に詰ませれば正解です。詰みの形がまだあいまいなら、先に王手と詰みの章を読んでおくと解きやすくなります。

  • 攻める側は、毎回王手をかけなければなりません。
  • 守る側(玉方)は、できるだけ長く逃げられる手を選びます。
  • 盤の上にも攻める側の持ち駒にもない駒は、すべて守る側の持ち駒です。守る側は、それを打って王手を防ぐこともできます。
  • 打ち歩詰め(歩を打って詰ませること)や二歩などの反則は、ふつうの対局と同じく使えません(持ち駒・反則の章)。

1手詰から13手詰までの7問

毎日、1手詰・3手詰・5手詰・7手詰・9手詰・11手詰・13手詰を1問ずつ出題します。はじめての方は1手詰から、慣れてきたら手数を増やしてみてください。問題はすべて、コンピュータ同士の対局に現れた局面をもとに作り、詰み手順を確かめてから出しています。

解き方と答え合わせ

駒をタップしてから行き先をタップするか、駒をドラッグして指します。持ち駒は盤の下にあります。守る側の手は自動で指され、手数以内に詰めば正解、詰まなければもう一度考え直せます。

  • 「ヒント」は1問に1回、次に動かす駒を教えます(盤の駒なら光らせ、持ち駒なら駒の名前を出します)。
  • 「答えを見る」では、用意した詰み手順を1手ずつ確かめられます。
  • ヒントも答えも使わずに一度で解けると「一発で解けた」と記録されます。

詰将棋が強くなる理由

対局の終盤では、相手の玉を詰ませられるかどうかで勝ち負けが決まります。詰将棋で王手の続け方や駒を捨てて詰ませる形を覚えておくと、実戦でも詰みに気づけるようになります。解いた形を試したくなったら、AIとの対局で実際に指してみましょう。

よくある質問

問題はいつ新しくなりますか。
毎日、日本時間の0時に7問がまとめて入れ替わります。ページを開いたまま0時を過ぎたときは、新しい問題に切り替えるボタンが出ます。
用意された答えと違う手順で詰ませました。
手数以内に詰ませれば正解です。たとえば5手詰なら、5手以内で玉を詰ませればどんな手順でもかまいません。7手詰以上の問題には、答えと別の詰まし方がある場合があります。
王手ではない手が指せません。
詰将棋では、攻める側は毎回王手をかけなければなりません。王手にならない手を指すと、盤が元に戻ります。
前の日の問題も解けますか。
問題の上にある日付を選ぶと、過去30日分の問題を解けます。
解いた記録はどこに残りますか。
このブラウザの中だけに残ります。別の端末や別のブラウザでは記録は引き継がれません。
連続日数はどう数えますか。
その日の問題を、その日のうちに1問以上解いた日が続いた日数です。あとから前の日の問題を解いても、連続日数は増えません。