今日の詰め五目
詰め五目は、四を続けて打って勝ちを決める、五目並べのパズルです。入門から上級まで難しさの違う4問を毎日出題します。盤に石を置いて解き、その場で答え合わせします。
詰め五目のルール
問題の局面から、四を続けて打ち(四追い)、画面に出た手数のうちに勝ちを決めれば正解です。四は、あと1つで五連になる形なので、相手は止めるしかありません。黒番の問題も白番の問題もあります。ルールはいつも連珠ルールで、黒には三々・四々・長連の禁じ手があります(禁点には×が出ます)。五目並べのルールがまだあいまいなら、先に五目並べのルールを読んでおくと解きやすくなります。
手数の数え方は連珠と同じ
自分と相手の両方の手を、勝ちを決める手まで数えます。将棋の詰将棋と同じ数え方で、詰めチェスとは違います。勝ちが決まったあと、五連までの手は画面が自動で打ち進めます。
相手は問題の手順どおりに止める
正しい手を打つと、相手は四を止める点に打ちます。四ではない手を打つと「四追いの問題です」と知らせて不正解になり、「やり直す」で最初から考え直せます。最後の手だけは、勝ちを決める手ならどれでも正解です。
入門から上級までの4問
毎日、入門・初級・中級・上級を1問ずつ出題します。級は勝ちを決めるまでの手数で分けています。
入門(1手)
いきなり勝ちを決める1手を探します。四三や、止められない四(棒四)を作る点を見つける練習です。
初級(3手)
四を1つ打って相手に止めさせ、次の手で勝ちを決めます。
中級(5手)
四を2回続けてから勝ちを決めます。どの四から打つかの順番が大切です。
上級(7手・9手)
四を3回か4回続ける長い四追いです。相手が止めた石で形がどう変わるかを読みます。
はじめての方は入門から、慣れてきたら級を上げてみてください。
解き方と答え合わせ
やり直す
まちがえても、最初の局面から何度でも解き直せます。
答えを見る
五連までの手順を1手ずつ盤に並べて見せます。石には手順の数字がつき、勝ちを決める手には「決め手」と書きます。
一発で解けた
まちがえず、答えも見ずに解けると「一発で解けた」と記録されます。
連続日数
その日の問題をその日のうちに解くと、何日続けて解いたかが表示されます。
過去30日分
問題の上の日付を選ぶと、前の日の問題も解けます。
共有
解けたら、XやLINEで結果を送れます。
四追いが強くなる理由
五目並べや連珠の対局は、最後は四追いや四三で決まることがほとんどです。相手に止めさせながら形を作る感覚が身につくと、実戦で勝ち筋に気づき、相手の四追いも先に防げるようになります。解いた形を試したくなったら、五目並べのAI対局やオンライン対局で実際に打ってみましょう。将棋の今日の詰将棋や今日の詰めチェスもあります。
よくある質問
- 問題はいつ新しくなりますか。
- 毎日、日本時間の0時に4問がまとめて入れ替わります。ページを開いたまま0時を過ぎたときは、新しい問題に切り替えるボタンが出ます。
- 「3手」は何手のことですか。
- 連珠の詰め問題(詰連珠)と同じく、自分と相手の両方の手を、勝ちを決める手まで数えます。3手なら、あなた・相手・あなたの3手目で勝ちが決まります。そのあと五連までの手は、画面が自動で打ち進めます。
- 「勝ちを決める手」とは何ですか。
- 相手がもう止められなくなる手です。四三(四と三を同時に作る手)、両端の空いた四(棒四)、四を2つ作る手(白の四々)、黒が止める点を禁点にしてしまう白の四などです。
- 用意された答えと違う手で勝ちを決めました。
- 最後の手(勝ちを決める手)は、勝ちが決まる手ならどれでも正解です。それより前の手は、その手数で勝てる手がただ一つになるよう、コンピュータで読み切って確かめてあります。
- 問題はどこから来ていますか。
- 五目並べのエンジン「Rapfi」どうしの対局から、四追いで勝てる局面をこのサイトで選んで作っています。どの問題も、このサイトの読み切りとRapfiの両方で答えを確かめています。
- 前の日の問題も解けますか。
- 問題の上にある日付を選ぶと、過去30日分の問題を解けます。
- 解いた記録はどこに残りますか。
- このブラウザの中だけに残ります。別の端末や別のブラウザでは記録は引き継がれません。