将棋のルール入門

将棋のルール入門は、はじめて将棋を指す人のための10章の解説です。盤と駒の並べ方から詰みと反則まで、図で順に説明します。マナーと駒の価値も最後に扱います。

  1. 第1章盤と駒81マスの盤の呼び方、8種類・20枚の駒、初期配置と先手・後手の決め方。
  2. 第2章駒の動き8種類の駒が動けるマスを、1枚ずつ図で。駒の取り方と、桂馬だけの跳び方も。
  3. 第3章成り敵陣で駒を裏返すと何が変わるか。成れる3つの場面、成らない選択、必ず成る場合。
  4. 第4章持ち駒取った駒を自分の駒として打つ。打てるマス、成った駒の扱い、打った駒の成り方。
  5. 第5章王手と詰み王手をかけられたときの3つの防ぎ方と、詰みの形。いちばん基本の頭金も図で。
  6. 第6章反則二歩・打ち歩詰め・行き所のない駒・王手放置の4つを図で。と金や突き歩詰めとの違いも。
  7. 第7章千日手と持将棋同じ局面が4回で千日手。王手を続けたときの例外と、玉が敵陣に入ったときの持将棋。
  8. 第8章棋譜の読み方▲7六歩の読み方から、同・打・成、右・左・上・寄の区別、KIF形式まで。
  9. 第9章対局の流れとマナー駒の並べ方からあいさつ、投了、感想戦まで。実力差があるときの駒落ちも。
  10. 第10章駒の価値駒の強さの順番と点数の目安。駒得・駒損の数え方と、と金が得な理由。

ルール入門に出てくる言葉は、将棋の用語集に五十音順でまとめています。

ルールを覚えたら、AIと対局で実際に指してみましょう。いちばんやさしい「入門」から始められます。